施工方法18

機械器具の金属製外箱に施すD種接地工事に関する記述で、不適切なものは。

 

イ. 三相200〔V〕電動機外箱の接地線に直径1.6〔mm〕のIV線を使用した。
ロ. 単相100〔V〕移動式の電動ドリル(一重絶縁)の接地線として多心コードの断面積0.75〔mm2〕の1心を使用した。
ハ. 一次側200〔V〕、二次側100〔V〕、3〔kV・A〕の絶縁変圧器(二次側非接地)の二次側電路に電動丸のこぎりを接続し、接地を施さないで使用した。
ニ. 単相100〔V〕の電動機を水気のある場所に設置し、定格感度電流15〔mA〕、動作時間0.1秒の電流動作型漏電遮断器を取り付けたので、接地工事を省略した。

答え

  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加