配電理論20

定格電流30[A]の配線用遮断器で保護される分岐回路の電線(軟銅線)の太さと接続できるコンセントの図記号の組合せとして、適切なものは。 ただし、コンセントは兼用コンセントではないものとする。(難易度 ...

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配電理論19

低圧の機械器具に簡易接触防護措置を施してない(人が容易に触れるおそれがある)場合、それに電気を供給する電路に漏電遮断器の取り付けが省略できるものは。(難易度★★) イ. 100[V]ルームエ ...

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配電理論18

図のように定格電流50Aの配線用遮断器で保護された低圧屋内幹線からVVRケーブル太さ8mm2(許容電流12A)で低圧屋内電路を分岐する場合、a-b間の長さの最大値[m]は。 ただし、低圧屋内幹線に接 ...

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配電理論17

低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、不適切なものは。 ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、 ...

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配電理論20 答え

答え ハ 30Aで保護された分岐回路は、 ・2.6mm(5.5mm2)の電線 ・20A以上30A以下のコンセント でなければなりません。 イは15Aコンセントですので×。 ロは15Aコンセ ...

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配電理論16

図のように定格電流100Aの過電流遮断器で保護された低圧屋内幹線から分岐し、6mの位置に過電流遮断器を施設するとき、a-b間の電線の許容電流の最小値[A]は。(難易度★) イ. 25 ロ. 3 ...

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配電理論19 答え

答え ハ 電気用品安全法の適用を受ける二重絶縁構造のものは、漏電遮断器を省略できます。 他のものは乾燥した場所でもなく、接地抵抗値が3Ω以下になってもいないので、省略できません。 →次の問題

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配電理論18 答え

答え ニ 分岐する電線の許容電流(42A)が、幹線を保護する配線用遮断器の定格電流50Aの55%以上なので制限はなくなります。 →次の問題

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配電理論17 答え

答え ロ 定格電流30Aの配線用遮断器で保護されている分岐回路の電線の太さは2.6mm(5.5mm2)です。 →次の問題

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配電理論16 答え

答え ロ 漏電遮断器が分岐から3mを超え8m以下のところに施設されています。この場合、電線の許容電流は過電流遮断器の定格電流の35%以上にしなければなりません。  100A×0.35= 35[A] ...

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